おいしいご飯を食べたい? おいしいご飯はどうすれば炊けるの?
そんな方への、「おいしいお米の
炊き方ポイント」をご紹介します。
1、まず、「
おいしいお米」を選びましょう。
素材の品質が高ければ高いほど、味は折り紙つきです。特に「粘り良し・香り良し・甘み良し」の3拍子揃った「鈴木農園・ふるさと米」
は
ひとめぼれブランドでも文句なしの1級品。お勧めです。
2、使う「水」を選ぶことも大事です。
最近ではスーパーやコンビニ等でも色々な種類の水・名水が購入できます。米を研ぐ場合、水道水よりもミネラルウォーターか国産の軟水系自然水が
良いようです。
3、お米の「研ぎ方・炊き方」が特に重要です。
お米の「研ぎ方・炊き方」についてはこのページでご紹介していますので参考にしてください。
【例えば・・・】お米をとぐ際、水を入れると米が一気に水分を含んでしまうので、良い水で、素早く、さっととぎましょう。
ボールなどに必要量のお米を入れて、一気に水を入れて軽く手でかき回し細かいゴミなどを洗い流します。その後、水を加えて、
手でかき混ぜながら軽く米を握る動作を5〜6回程度行います(洗米)。その洗米を3〜4回を目安に行い、水が濁らなくなってきたらOKです。
また、くれぐれもとぎ過ぎには注意してしましょう。米がひび割れたりするのと同時に、風味も低下します。
お米を炊くときのお水は、あらかじめ選んでおいた「水」を使いましょう(浸水)。やはり、おいしいご飯にこだわるなら、洗米時・浸水時は
特別な水がお米本来のおいしさを引き出せるようです。お米を炊くときの水加減も、人によっては「硬い方が良い」とか「柔らかい方がいい」
とかあります。好みによって、炊飯釜の目盛の目安から2〜3ミリのところで調節してみると良いでしょう。
お米の炊き方は、各ご家庭にある炊飯ジャーに、水切り・浸水し終わったお米を平らに入れてスイッチを入れます。モチロン炊き方は炊飯ジャー任せですので炊き上がるまでじっとお待ち下さい。
もっとこだわるなら「お米を炊く道具」や「火加減」などもあったりしますが、ポイントは上の3項目を先ず試してみることです。
きっと今までとは全く違うお米のおいしさを味わえると思います。